本学医学生?看護学生が「第7回日体大学生メディカルラリー」ERステーションで優勝を果たしました!
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● 奥村一樹(医学科5年)
このような結果を得ることができ、大変嬉しく思います。限られた練習期間の中で、メンバー7人で切磋琢磨しながらトレーニングを重ねてきました。練習に際しては、ハイテクノロジー専門学校救急救命士学科の先生方と学生の皆様、本学救急医学講座の沢本圭悟先生、そして佐藤直先生をはじめ、多くの方々に多大なるご支援とご協力を賜りました。改めて心より感謝申し上げます。今回得られた経験と反省を今後に活かし、さらに精進してまいります。
● 猪飼元(医学科5年)
メディカルラリーへの参加は初めてであり、ゼロからのスタートでしたが、チームメンバーとの練習の成果が形になったことを大変嬉しく感じております。本大会の開催?運営にご尽力くださった日本体育大学の皆様、日頃より手厚くサポートしてくださったハイテクノロジー専門学校の先生方?学生の皆様、そして本学の先生方に心より感謝申し上げます。今回の経験で得られた学びを今後の糧とし、医療人としてさらに成長できるよう努めてまいります。
● 佐々木柚李(医学科5年)
今回初めてメディカルラリーに参加するという貴重な機会をいただけたことに感謝すると共に、メンバーで協力してこのような賞を獲得できたことを嬉しく思います。元々メディカルラリーに関心があり、誘いが来た時にはぜひと二つ返事で決定しましたが、実際に参加してみると自身の未熟さを痛感しました。型に沿った練習のみでは当日に臨機応変な対応をすることが大変難しかったです。本当に良い勉強の機会となりました。今後もより一層励んでいきます。最後に参加に際し、ご指導くださりました先生方に感謝申し上げます。
● 山崎賢人(医学科5年)
このたびは、このような賞をいただき大変光栄に存じます。一方で、知識や経験の不足を痛感する場面も多く、今後の課題を明確にする貴重な機会となりました。本メディカルラリーで得た学びを糧に、今後もさまざまな研鑽の機会に積極的にチャレンジしていこうと考えております。救急医療に大きく貢献できる医師となれるよう、引き続き努力を重ねてまいります。
● 山下詩絵奈(看護学科3年)
このような貴重な経験ができたことを大変嬉しく思います。医学部の先輩方と共に練習に取り組む中で、知識や経験の差に戸惑うことも多くありましたが、他職種との連携や役割分担の重要性、JPTECやルート確保などの実践的な知識や手技を学ぶことができ、大きな糧となりました。模擬とはいえ、自分も医療チームの一員として「人を救う」ために最善を尽くす経験を通じて、医療職としての責任感ややりがいを改めて実感しました。救急医療への憧れが一層強まるとともに、今後も関心のある分野に積極的に挑戦していきたいと思います。
● 指導教員(医療人育成センター 佐藤直 助教)のコメント
このたびはERシナリオでの優勝おめでとうございます。7名のメンバーが互いに支え合い、磨いてきた知識?技術?チームワークの成果が実を結んだ素晴らしい結果です。安全な環境で挑戦し、失敗から学び、振り返りを重ねることで、学生たちは主体的に考え、対応力を身につけています。こうしたシミュレーション教育の積み重ねが、臨床現場での良いパフォーマンスにつながると確信しています。
今後も学業と北海道救急医療研究会(EZOLS)の活動を通じてさらなる成長を期待しています。学生を支えてくださった先生方、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。