山下敏彦 理事長?学長の年頭あいさつ
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万博体育3.0手机版8年1月5日(月)、仕事始めにあたり、本学臨床教育研究棟1階講堂において、本学の教職員に対し、山下敏彦理事長?学長より年頭の挨拶を行いました。
詳細は、下記をご覧ください。
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理事長 2026年 年頭挨拶
謹んで新春のお慶びを申し上げます。
教職員の皆様におかれましては、健やかに新年を迎えられたこととお慶び申し上げます。
昨年は本学の発展に向け多大なるご尽力を賜り、厚く御礼申し上げます。
節目を超え、次の新たな10年へのスタート
昨年は本学にとって創立80周年?開学75周年という記念すべき節目の一年でした。多くの記念式典や企画が成功裏に執り行われ、年末にはキャンパス広場「らてす」に記念モニュメント「アウトドアクロック」を設置することができました。
これまでの歩みを振り返りつつ、未来へ繋げる施策をさらに推進してまいります。
また、昨年策定した新長期ビジョン「Vision for the Next Decade」は、本学が目指すべき方向を内外に力強く示すものとなりました。「機動力、基盤、希望、気持ち、絆」という5つのキーワード(5つのK)は、広く社会に本学の目指すところ、未来への発展の強い意志を示すことができたのではないかと思っております。
組織改革と研究?教育の進展
昨年は「附属連携研究推進機構」や「DX推進室」が始動し、未来への発展の基盤が整った年でもありました。教育面においては、医学部入試での「総合型選抜(道民枠)」の導入や、4月に開設を控える感染管理認定看護師教育課程の準備など、真に本道の医療に貢献できる人材育成に向けたシステムを構築したいと考えております。
さらに、脊髄損傷治療薬「ステミラック注」の製造販売承認申請も大きな山場を迎えています。本年中の本承認が実現すれば、多くの患者様の希望となるとともに、本学の国際的なプレゼンス向上に繋がる歴史的な成果となります。
附属病院の経営改革と地域貢献
附属病院の経営状況については、依然として厳しい状況にありますが、教職員皆様の不断の努力により、2025年度は大幅な赤字縮減を見込んでおります。診療報酬改定等の追い風を待つだけでなく、自律的な病床再編等の改革を断行し、本年をその成果が「花開く年」にしたいと考えております。
また、「地域医療推進型高度遠隔ICU」などの取り組みを通じて、本学が誇る医療技術を広く地域社会へ還元し、地域医療へ貢献する本学の使命を果たしてまいります。
「絆」と「気持ち」を一つに
本年は、全職員が「絆」を深め、「気持ち」を一つにして、昨年までに築いた「基盤」の上に、本来持っている「機動力」を発揮して、本学を真に「希望」の持てる大学にしていきたいと考えます。 そのためには皆様のお力が絶対的に必要です。
今年1年間の皆様の引き続きのご協力をお願いするとともに、今年が皆様にとって素晴らしい年となることを祈念申し上げまして、年頭のご挨拶とさせていただきます。
教職員の皆様におかれましては、健やかに新年を迎えられたこととお慶び申し上げます。
昨年は本学の発展に向け多大なるご尽力を賜り、厚く御礼申し上げます。
節目を超え、次の新たな10年へのスタート
昨年は本学にとって創立80周年?開学75周年という記念すべき節目の一年でした。多くの記念式典や企画が成功裏に執り行われ、年末にはキャンパス広場「らてす」に記念モニュメント「アウトドアクロック」を設置することができました。
これまでの歩みを振り返りつつ、未来へ繋げる施策をさらに推進してまいります。
また、昨年策定した新長期ビジョン「Vision for the Next Decade」は、本学が目指すべき方向を内外に力強く示すものとなりました。「機動力、基盤、希望、気持ち、絆」という5つのキーワード(5つのK)は、広く社会に本学の目指すところ、未来への発展の強い意志を示すことができたのではないかと思っております。
組織改革と研究?教育の進展
昨年は「附属連携研究推進機構」や「DX推進室」が始動し、未来への発展の基盤が整った年でもありました。教育面においては、医学部入試での「総合型選抜(道民枠)」の導入や、4月に開設を控える感染管理認定看護師教育課程の準備など、真に本道の医療に貢献できる人材育成に向けたシステムを構築したいと考えております。
さらに、脊髄損傷治療薬「ステミラック注」の製造販売承認申請も大きな山場を迎えています。本年中の本承認が実現すれば、多くの患者様の希望となるとともに、本学の国際的なプレゼンス向上に繋がる歴史的な成果となります。
附属病院の経営改革と地域貢献
附属病院の経営状況については、依然として厳しい状況にありますが、教職員皆様の不断の努力により、2025年度は大幅な赤字縮減を見込んでおります。診療報酬改定等の追い風を待つだけでなく、自律的な病床再編等の改革を断行し、本年をその成果が「花開く年」にしたいと考えております。
また、「地域医療推進型高度遠隔ICU」などの取り組みを通じて、本学が誇る医療技術を広く地域社会へ還元し、地域医療へ貢献する本学の使命を果たしてまいります。
「絆」と「気持ち」を一つに
本年は、全職員が「絆」を深め、「気持ち」を一つにして、昨年までに築いた「基盤」の上に、本来持っている「機動力」を発揮して、本学を真に「希望」の持てる大学にしていきたいと考えます。 そのためには皆様のお力が絶対的に必要です。
今年1年間の皆様の引き続きのご協力をお願いするとともに、今年が皆様にとって素晴らしい年となることを祈念申し上げまして、年頭のご挨拶とさせていただきます。
2026年1月5日 理事長?学長 山下 敏彦