公開講座「第7回スポーツ理学療法とスポーツ科学の融合」を開催しました【3月8日】

画像スライド集

集合写真
集合写真
奥田知靖先生による講演
北海道教育大学岩見沢校 奥田知靖 教授による講演
粕山達也先生による講演
健康科学大学 粕山達也 教授による講演
パネルディスカッションの様子
パネルディスカッションの様子
 万博体育3.0手机版8年3月8日(日)、万博体育3.0手机版保健医療学部理学療法学第二講座主催、北海道スポーツ医?科学コンソーシアム共催により、公開講座「第7回スポーツ理学療法とスポーツ科学の融合」を開催しました。今回は「スポーツにおける子どもの運動発達の重要性」をテーマに、万博体育3.0手机版教育研究棟1階D101室とWEBをつないだハイブリッド形式で実施し、ジュニアアスリート指導者?保護者?医科学専門家?学生などを対象に参加いただきました(約160名参加)。

 講演1では、北海道教育大学岩見沢校教授の奥田知靖先生より「将来の運動パフォーマンス向上に資する幼少期の運動経験」、講演2では、健康科学大学教授の粕山達也先生より「運動発達の視点が変える、スポーツ傷害予防の最前線」と題してご講演いただきました。さらに、パネルディスカッションでは、アスリートに欠かせない「伸びる力」と「ケガ予防」について、“動きの土台”という視点から議論を深めました。

 子どものスポーツを支える一般の方々にも広くご参加いただくことができ、これまでの同公開講座と比較して、スポーツ医科学の知見をより幅広い層へ届ける機会となり、子どもの発育発達を踏まえた支援の重要性について理解を深める有意義な公開講座となりました。
 

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情報発信元
  • 保健医療学部理学療法学第二講座