【第3報が届きました!】スポーツ医学講座 渡邉教授からのミラノ?コルティナ2026冬季オリンピックの現地レポート

【第3報】ミラノ?コルティナ2026冬季オリンピックの現地レポート

画像スライド集

写真1 モーグル銀メダル
写真1 フリースタイルスキー?男子デュアルモーグルで銀メダルを獲得した堀島行真選手ら、授賞式の様子

前面右:スポーツ医学講座 渡邉耕太教授(日本選手団本部ドクター)

写真2,ハーフパイプ金?銅メダルコピー
写真2 スノーボードハーフパイプ男子で金?銅ダブル受賞の様子

左:戸塚優斗選手(金メダル)?右:山田琉聖選手(銅メダル)

写真3,バレンタインデー2
写真3 日本チーム選手村ホテルのダイニング

バレンタインデーに用意されたケーキなど

「ミラノ?コルティナ2026冬季オリンピック」に日本選手団本部ドクターとして帯同している、医学部スポーツ医学講座?渡邉耕太教授より、日本人選手のメダルラッシュに湧くリヴィーニョ競技会場から現地レポート第3報が写真とともに届きました。
ぜひご覧ください。 

【リヴィーニョ競技場の現地レポート第3報】
オリンピックは2月15日、第10日目となりました。
本日、モーグル男子の堀島行真選手が銀メダルを獲得しました(写真1)。
北海道出身の島川拓也選手も4位と、大健闘でした。
昨日はスノーボードハーフパイプ男子で金?銅のダブルで、連日のメダルラッシュです(写真2)。
銅メダルの山田琉聖選手も北海道在住です。
金メダルの戸塚優斗選手は高校生で初出場の平昌2018にて競技中に負傷し、病院搬送をした選手です。
優勝候補として臨んだ北京2022でも思ったような演技ができず、その後引退も考えたようです。
そして今回、金メダルを首にかけている彼に握手して祝福の声をかけたところ、平昌でのお礼を言われました。
メダル授与の直後に8年前の感謝の言葉が出てきたことに驚くとともに、人間としての成長も感じました。

2月14日はバレンタインデーでしたがダイニングが装飾され、いままで出なかったようなかわいいケーキも並んでいました(写真3)。
これから終盤となります。
今回のTEAM JAPANのコンセプトは「ともに、一歩踏み出す勇気を」です。
挑戦のフィールドはそれぞれ違っても、努力する喜びを分かち合い、小さな一歩でも勇気を持って踏み出そうという思いを含んでいます。
終盤も勇気をくれるような、熱く挑戦する姿を見せてくれることを期待しています。

渡邉耕太

【第2報】ミラノ?コルティナ2026冬季オリンピックの現地レポート

画像スライド集

写真1
写真1

スノーボード女子ビッグエア決勝の授賞式の様子 金メダルを獲得した村瀬心椛選手(中央)

写真2
写真2

ミラノ?コルティナ2026の公式マスコット「ティナ」

写真3
写真3

日本チーム選手村ホテルの食事など

写真4
写真4

日本チーム選手村ホテルの食事など

「ミラノ?コルティナ2026冬季オリンピック」に日本選手団本部ドクターとして帯同している、医学部スポーツ医学講座?渡邉耕太教授より、リヴィーニョ競技会場から熱気あふれる現地レポート第2報が写真とともに届きました。
ぜひご覧ください。


【リヴィーニョ競技場の現地レポート第2報】
 こちらは、昨日(現地時間2月9日)、ビッグエア女子でも金メダルが出ました(写真1)。
大変盛り上がっております。
会場も連日満員で、マスコットのティナ(写真2)も盛り上がりに一役買っています。
選手村ホテルですが、先日お送りした外観のように山のリゾートホテルといった趣で過ごしやすいところです。
食事はカフェテリア形式で、通常のヨーロッパのホテルのように野菜、パン、肉類のほか、イタリアらしくピザやパスタが数種類提供されています(写真3、4)。ピザはナポリピザのような薄い生地ではなく、厚めです。
今後、モーグル(堀島行真選手ら)、ハーフパイプ(平野歩夢選手ら)など有望種目が続きます。
ご期待ください!

渡邉耕太

【第1報】ミラノ?コルティナ2026冬季オリンピックの現地レポート

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日本選手団本部ドクターの渡邉耕太教授、背景はリヴィーニョのビッグエア競技場
日本選手団本部ドクターの渡邉耕太教授、背景はリヴィーニョのビッグエア競技場
リヴィーニョ競技会場の夜景
リヴィーニョ競技会場の夜景
リヴィーニョ選手村 日本選手団滞在ホテル
リヴィーニョ選手村 日本選手団滞在ホテル
リヴィーニョ,選手村ホテルからの景観
リヴィーニョ選手村ホテルからの景観
リヴィーニョのビッグエア,スロープスタイル,ハーフパイプ競技会場
リヴィーニョのビッグエア,スロープスタイル,ハーフパイプの競技会場
本学医学部スポーツ医学講座の渡邉耕太教授が、「ミラノ?コルティナ2026冬季オリンピック」日本選手団の本部ドクターとして本大会に帯同しています。
医務担当責任者としての業務に加え、リヴィーニョ競技会場では、フリースタイルスキーやスノーボードなどの競技に参加する選手のメディカルサポートを担当しています。
渡邉教授から、現地リヴィーニョ競技会場のレポートが届きましたので、ぜひお写真等をご覧ください。


(以下、渡邉教授@イタリア リヴィーニョ競技会場より)
私が担当する選手村のあるリヴィーニョは、スノーボードとスキーフリースタイル(モーグルなど)の競技会場があります。
人口約6,800人で、スイスとの国境に位置するアルプス山中の町です。
ミラノから北東約140kmに位置し、海抜1800mくらいです。
四方を山に囲まれ、その山肌にスキー場があるので、スキー場に囲まれているような町です。
コースをすべて合わせると100kmを超えるそうです。
選手村のホテルは山の中腹にあり、ホテルの写真には日本選手団の垂れ幕も見えるかと思います。
そこからとった写真は、谷の底に町並みがあって、奥の山は3000mを超える高さです。
競技会場などの写真もぜひ、ご覧ください。

#がんばれ日本
#ミラノコルティナ2026冬季オリンピック
#スポーツ医学

なお、本レポートは、「理事長?学長室から2026 vol.2」にも掲載されていますので、下記リンクから併せてお読みください。

発行日:

情報発信元
  • 企画広報係