この度,当科の関連病院である王子総合病院 血液内科 厨子弘章先生,黒田裕行先生の症例報告が臨床血液誌に掲載されましたのでご報告いたします。
本論文では,急性骨髄性白血病により心膜に白血病細胞が浸潤し心タンポナーデを発症した症例に対し,心膜ドレナージと抗がん剤の局所投与を行うことで心膜液の再貯留を抑えることができた経過を報告しています。
表題:
「心膜浸潤による心タンポナーデに対してドレナージと抗がん剤局注が有効であった急性骨髄性白血病」
厨子弘章,黒田裕行,西堀考亮,長島加奈,蟹沢祐司,伊野翔哉,村瀬和幸,高田弘一,小船雅義.
臨床血液.67(2):97-103, 2026.
本論文では,急性骨髄性白血病により心膜に白血病細胞が浸潤し心タンポナーデを発症した症例に対し,心膜ドレナージと抗がん剤の局所投与を行うことで心膜液の再貯留を抑えることができた経過を報告しています。
表題:
「心膜浸潤による心タンポナーデに対してドレナージと抗がん剤局注が有効であった急性骨髄性白血病」
厨子弘章,黒田裕行,西堀考亮,長島加奈,蟹沢祐司,伊野翔哉,村瀬和幸,高田弘一,小船雅義.
臨床血液.67(2):97-103, 2026.